運命

Y思いもしなかったあれもこれも

きっと、ずっと前から決まっていたこと。

 

それを全て運命として片付けるには、少し都合がいいだろうか。

 

でも、シナリオ通りじゃない現実こそ、運命なんだと思う。

 

 

新しく迎えた季節は、出逢いと別れの季節だった。

その全てに意味がある。

 

何が正しいかはわからないけれど

その意味だけは、今のわたしには少しだけわかる気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N.Y&Bicycle

N.Y&Bicycle

彼らと出逢ったのは去年の夏。

LIVEHOUSEで聴いた彼らの演奏に一瞬で虜になった。

 

N.Y&Bicycle(ニューヨークと自転車)

 

通称「ニューチャリ」

 

ニューチャリの音楽は、ヴィンテージ楽器で奏でる音の良さだけじゃなく

メンバーたちの愛が詰まっている。

そこがわたしは大好きだ。

 

そんな彼らは、わたしの写真に興味を持ってくれた。

そして、その接点がカタチになった。

 

 

ニューチャリのアーティスト写真を撮らせてもらいました。

 

photograherを名乗るには未熟過ぎるかもしれないけど

わたしのフィルターを通して、ニューチャリの魅力が伝わるといいなと思っている。

 

一つの出逢のカタチが

点から線に変わっていくスタートラインがこの一枚。

 

これからもどうぞよろしく。

 

 

 

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N.Y&Bicycle

 

Official Site: http://nyandbicycle.com/


 

4月にワンマンライブ決定しています↓

 

「 N.Y&Bicycle Oneman Live – ONE SCENE - 」

2014年4月3日(木) 下北沢SHELTER

 Open 19:00 Start 19:30

Ticket:Adv¥2,000/Door\2,500   (+1Drink)

 Ticketは2月5日(水)よりイープラスにて販売開始!!

http://eplus.jp/

 

 

 

 

 

HAPPY NEW YEAR 2014

HAPPY NEW YEARこの街に暮らすようになって5回目に入りました。

 

去年1年は、仕事もプライベートも変化の大きい年だったなと振り返る1/1。

気持ちの整理はつかないまま、時間は容赦なく過ぎて行って

必死に色々なことと向き合っていたような気がします。

 

それもつい昨日までのことなのに

新しい年の新しい朝を迎えた瞬間

1年積み上げていた色々なんて

きれいさっぱり何処かへ追いやってしまった気分になる。

 

 

今年はどんな1年になるのだろう。

 

いや、どんな1年にしたい?と自分に問いかけてみる。

 

その答えの一つひとつを、大事に書き留めておこう。

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

2014.01.01  mimukei

 

3年目の冬

12/1ぼけぼけの写真たち。

きっと楽しすぎて、撮る手が震えたんだ。

 

 

 

最初で最後の高級モンブランの記憶も

 

片付けられてしまった落ち葉の記憶も

 

並んで食べたラーメンの記憶も

 

最低だと何度もつぶやいた映画の記憶も

 

 

この日のいい思い出。

そうやってまた積み重ねていこう。

 

3年目の冬がやってきた。

一期一会

08450015欲しいと望む時ほど手に入れられない。

 

タイミングの神様はいつも意地悪だ。

 

 

35mmで撮った最後の一枚は、描いていた状態には程遠いはずなのに

それでもなぜか愛せてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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秋風は少しだけ冷たく、優しく頬をなでた。

autumn久しぶりに写真を撮った。

 

あんなに撮ることが好きだったのに、カメラに触れることさえしなかった数か月。

季節は夏から秋へと変わっていた。

 

 

一つひとつ大事に積み上げてきた積木が崩れ落ちるように

こころは簡単に破壊され

逃げ場を失っていた。

 

だらだらと続く暑さにイラついていたのか

それとも自分自身にか

ぶつけきれぬ感情が今もここにある。

 

 

 

ひとつ何かを失うと、ふたついいことがある。

 

そんな風に、日々の何気なく過ぎる時間の中でみつけた小さな幸せが

確かにあった。

 

見上げれば秋の空。

秋風は少しだけ冷たく、優しく頬をなでた。

 

 

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ある愛のカタチ

ある愛のカタチ大好きな家族の、大好きな一枚。

 

 

家族をつくることにいいイメージが持てなくなったのはいつからだろう。

 

それでも、時に憧れを抱き、想い描く未来もある。

 

自分にも家族が出来たら、抱える不安や苦しみも、一緒に分かち合えるのかな。

 

忘れかけていたあの記憶が蘇る度、そんなことを考えるのだ。

その瞬間、自分のずるさと、寂しさにも同時に気付いてしまう。

 

 

本当に愛のある家族はね

悲しい想いより何倍も、幸せな時間と記憶を分かち合っていると思う。

大好きなこの一枚には、愛がつまっている。

少なくとも、わたしにはそう感じた。

 

 

ある愛のカタチ

 

 

出逢ってくれてありがとう。

 

 

 

 

 

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わたしの夏・・・

展示300あっと言う間に8月を迎えていた。

 

何の自覚のないまま、またひとつ歳を重ねたけれど

今年も無事に新しい一年を迎えられたことに感謝せずにはいられない。

 

夏の休暇と共に展示会が始まり、今日で会期の6日を終えた。

 

この展示会に参加すると決めてからの数カ月は、わたしにとって価値ある時間であったと思う。

 

ただただシャッターを切っていたあの頃より

ほんの少し丁寧にシャッターを切れるようになったこと。

そんな作品を誰かに見てもらいたいと思えたこと。

どれも大事な変化だった。

 

そして、ずっともやもやしていたそれが、少しだけ解消された気がした。

 

 

夏の一番暑い時期にギャラリーまで足を運んでくれた皆様、本当にありがとうございました。

 

伝えたいことはたくさんあったけれど、

あれが今のわたしです。

等身大のわたし。

 

またいつか展示をする際には、一回り成長したわたしを見てもらえたらいいなと思っています。

 

直接ご覧になれなかった方は、ぜひBOOKの方を見ていただけたら幸いです。

↓こちらから

http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-3139441307162040460

 

いただいたメッセージは一つひとつ大事に読ませていただきます。

 

今年の夏は絶対忘れない。忘れたくない。

 

 

ありがとう。

 

 

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期待

*8月になったら、少しだけ変わるような気がしている。

それは小さな期待。

 

いくつ歳を重ねても変わることのない自分のそれも

自信が持てずにいたそれも

 

 

思うようにならないことを自分なりに受け止めてきたことは

納得ではなく、諦めだったのかもしれない。

 

何かを期待しなくなったら悲しいだけ。

その先にきっと確かな何かがあると信じていたい。

 

 

今年の夏は、きっと最高に楽しい夏になる。